出雲大神様の御神徳

 だいこくさま≠ニしてお慕い申し上げている人も多い大国主大神様は天神の御神勅に従われ、「幽冥(かくり)のこと」をつかさどられる神として出雲大社にお鎮まりになりました。「幽冥のこと」とは目には見えない心に写る世界を指し、大神様はその御神徳によって悩み病める心から私たちを救い、心に幸せをお授け下さります。


 また「国造りの神」でもあらせられる大神様は農業、商業をはじめあらゆる企業を災厄から守り、栄えさせていただけると同時に、大地を支配しお守りくださる「地鎮の神」として土木、建築工事の作業安全をお計らいいただいています。


 そのほかにも御神徳は遍く及び、まとめますと

○人々に幸福をお授けになる福の神、縁結びの神

○家内安全、身体健康、無病息災の守護神

○農業繁栄、海上安全、漁業繁栄の守護神

○土木、建築工事などの作業安全の守護神

○交通安全の守護神

○死後の世界の守護神

ということになります。