結婚式について良くある問い合わせ

問:結婚式が出来る日や時間帯はいつですか?
問:結婚式を申し込むにはどうしたらいいですか?
問:予約は何ヶ月先まで出来ますか?
問:予約後に都合で結婚式を延期(又は取止め)することになった。キャンセル料はかか りますか?
問:結婚式を「大安」や「友引」以外の日に行なってもいいでしょうか?
問:式料はいくらかかりますか?
問:結婚式の後に披露宴(又は食事会)は出来ますか?
問:結婚式の前に式のリハーサルがありますか?
問:和装でなければ結婚式はできませんか?
問:衣装の着付けをする部屋はありますか?
問:何人まで参列できますか?
問:参列者の並び順はどの様にしたら良いのですか?
問:友人や知人は参列できますか?
問:車椅子で参列出来ますか?
問:最近身内が亡くなりましたが、参列できますか?
問:式中に写真やビデオは撮れますか?
問:親族紹介はいつ行なったら良いのですか?
問:新郎新婦の2人のみで結婚式は出来ますか?

  結婚式が出来る日や時間帯はいつですか?
 結婚式は午前9時から午後4時まで1時間毎に行 なっています。(時間は約30分かかります)
 祭礼行事の ある日、及びその時間帯によっては出来ない場合があります。
 お電話(0853-31-5155 婚儀部又は婚礼 担当)でご確認下さい。

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  結婚式を申し込むにはどうしたらいいですか?
 出雲教受付へお越しになるか、お電話(0853-31-5155) でご希望の日時をお問い合わせ下さい。その日時が空いていましたら、新郎新婦の住所氏名及び連絡先を 伺って予約とし、申込書を含むパンフレットをお渡し(又は送付)致します。
 申込書に必要事項をご記入の上、式日の3ヶ月前 までに出雲教結婚式受付へ持参、又は郵送かFAXでご提出下さい。
 なお、出雲教へお越しになる場合又はお電話でお問い合わせの場合は午前8時30分〜 午後8時の間にお願いします。 但し、披露宴に 関する事柄については午前8時30分〜 午後4時 の間にお願いします。

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  予約は何ヶ月先まで出来ますか?
 翌年の年末まで可能です。
 (今年が令和元年とすると、令和2年12月31日まで)
 但し、翌年分については3月以降 に受付可能となります。

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  予約後に結婚式を延期(又は取止め)することになった。キャンセル料はかかりますか?
 キャンセル料はかかりません。ですが、他の 方の予約もございますので、できるだけ早くご連絡をいただく様お願いします。

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  結婚式を「大安」や「友引」以外の日に行なってもいいでしょうか?
 出雲教では「大安」や「友引」以外の日(例 えば「仏滅」の日)を選ばれても、出雲大神様の大前にて諸々の障りや災いを祓い退けて結婚式を執り行い ますので、ご安心下さい。
 しかしながら結婚はお二人はもとより、家と家との繋がりでもあり、気になさる方がいらっしゃいますの で、お互いに十分納得の上でお選び下さい。

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  式料はいくらかかりますか?
 式料は結婚式当日に5万円をお供えいただき ます。
 この他に控室料として2,000円+消費税、専属店(草谷)以外 の衣装を御利用の場合衣装持込代として5,000円+消費税(披露 宴・会食有の場合は50,000円+消費税)を頂きます。
 その他、専属店(草谷)以外の衣装を御利用で着付室御利用の場合は着付室使用料がかかります。詳細は お問い合わせ下さい。

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  結婚式の後に披露宴(又は食事会)は出来ますか?
 出雲教では少人数から50名様までの披露 宴・会食をすることができます。
 結婚式ご予約の際にお申し出ください。

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  結婚式の前にリハーサルがありますか?
 式の練習は行ないませんが、進行は祭員が都 度ご案内いたしますので、ご安心ください。
 なお、式は以下のように執り行われます。

 1.参進(天候により中止する場合があります)
   ・祭員の先導により、新郎新婦、ご両家参列者そろって神殿まで進みます。
  ↓
 2.昇殿
   ・新郎新婦と参列者は御神殿へ上がっていただきます。
  ↓
 3.新郎新婦式案内
   ・お名前を署名簿へ記帳していただきます。
   ・「誓詞」についてご説明いたします。
  ↓
 4.参列者式案内
   ・式の注意点などをご説明いたします。
  ↓
 5.祭員参進
   ・祭員が御神殿へ入場します。
  ↓
 6.修祓
   ・新郎新婦と参列者をお祓いいたします。
  ↓
 7.祝詞奏上
   ・斎主による祝詞奏上。
   ・神語三唱。
   ・斎主玉串拝礼。
  ↓
 8.誓盃の儀(三々九度)
   ・新郎新婦に夫婦固めの盃を交わしていただきます。
   ・参列者による撮影をご案内いたします。
  ↓
 9.指輪交換(希望者のみ)
   ・新郎新婦に指輪の交換をしていただきます。
  ↓
10.誓詞奏上
   ・新郎新婦に「誓詞」を読み上げていただきます。
  ↓
11.新郎新婦玉串拝礼
   ・新郎新婦に「誓詞」と「玉串」をお供えいただき、
    2礼4拍手1礼で御拝礼いただきます。
  ↓
12.参列者代表玉串拝礼
   ・新郎側と新婦側の参列者のご代表に「玉串」をお供えいただき、
    2礼4拍手1礼で御拝礼 いただきます。
  ↓
13.親族固めの盃
   ・親族の方に拝酒いただきます。
  ↓
14.祝辞
   ・新郎新婦にお札、お守、「誓詞」をお渡しいたします。
   ・祭員よりお祝いの言葉を申し上げます。
  ↓
15.祭員退下
   ・祭員が御神殿より退場します。
  ↓
16.降殿
   ・新郎新婦と参列者は御神殿より下がっていただきます。

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  和装でなければ結婚式はできませんか?
 和装でも洋装でも結構です。
 また結婚衣装でなくても、スーツやワンピースなどのフォーマルな服装でも結構です。
 参列者の衣装も同様です。

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  衣装の着付けをする部屋はありますか?
 結婚式を申し込まれる際にその旨お申し出下 さい。
 係の者より折り返しお返事させて頂きます。(結婚式が多い日やお祭り日などはご利用できかねます)
 専属店(草谷)以外から衣装をお持込の場合は、着付室使用料を頂きます。詳細はお問合せ下さい。

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  何人まで参列できますか?
 50名様以内でお願い致します。それ以上の 場合はご相談下さい。
 なお、式中にご起立やご着席を数度行ないますので、小さいお子様は胡床ではなく、親御様の膝元にお座 りになられる事をお勧めいたします。

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  参列者の並び順はどの様にしたら良いのですか?
 嫁取りの場合は新郎は御神殿に向かって右 側、新婦は左側です。
 新郎新婦は上座の角椅子(錦の布で覆われた椅子)にお座りいただきます。
 続いて、胡床(折り畳み式の椅子)の上座よりご家族の方々、続いて親族の方々が新郎新婦の血縁の近い 順にお座りいただきます。
 なお、婿取りの場合は新郎は御神殿に向かって左側、新婦は右側です。
 また、媒酌人(仲人)がいらっしゃる場合は、胡床の上座に媒酌人が座り、続いてご家族、親族の順にお 座りいただきます。
 縦並びを正式としますが、ご希望により横並びも可能です。

 ○並び順例:嫁取り(婿取り)の場合

 ○並び順例:ご希望の場合

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  友人や知人は参列できますか?
 ご家族、親族の方々の人数が多い場合はご遠慮頂きますが、通常の場合ご参列いただいても結構です。

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  車椅子で参列出来ますか?
 車椅子ごと御神殿へ昇殿いただいても結構です。その際車輪を布で拭き、ご参列の皆様にて昇殿の介添をお願いします。

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  最近身内が亡くなりましたが、参列できますか?
 忌明け(神道では五十日祭、仏教では四十九日法要)以降であればご参列いただいて結構です。

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  式中に写真やビデオは撮れますか?
 御神殿内での撮影は参列者と出雲教指定業者 に限らせて頂いています。
 式の前に神職がご案内しますが、撮影は祝詞奏上中はご遠慮いただき、誓盃の儀(三々九度)の時より撮 影を始めて下さい。
 なお、撮影の際はお席の床より上の床へ上がらないようにご注意願います。
 また、三脚によるビデオ撮影される方は、神職に設置場所をご相談下さい。

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  親族紹介はいつ行なったら良いのですか?
 挙式前に控室内において行なって下さい。
 進行はご両家でお願い致します。

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  新郎新婦の2人のみで結婚式は出来ますか?
 参列者の有無に関わらず結婚式は行なえま す。
 式の進行は「参列者代表、玉串拝礼」と「親族固めの盃」が省かれる以外は同じです。

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