「出雲屋敷」について

昔から家屋敷や宅地が凶相であるため、また住宅の新築・改築・移転・改装などを行なったあと方位・方災・金神の祟りや障りを受けて、家運がすぐれず家業が発展しないなど、 障り・病難に悩むという方がいらっしゃいます。
こうした悩み・苦しみに対して、出雲教にはかつて八雲山の麓に北島屋敷が構えられていた頃からの伝承に基づいた方除地鎮・開運の願いを込めた「出雲屋敷(いずもやしき)」の祈祷が伝えられています。
ご承知のごとく出雲大社の御祭神・大国主大神様は大地を司る偉大な御霊徳をお持ちですが、「出雲屋敷」加入祈祷によりこの御霊徳をいただき、ご出願の皆様の住宅・宅地が出雲大神の神屋敷に祭り替えられて、金神・鬼門・塞・的殺などの方位・方災の祟り障りがなくなり、家内安全・家業繁栄の幸を授かると言われています。

出雲屋敷へのご加入ご案内について

出雲屋敷に加入をご希望の方は出雲教総本院にご来院の上、受付にお申し出下さい。出雲屋敷加入祈祷を斎行し、 御祈祷品(出雲屋敷宮型・木札・御神土など)をお授けいたします。御祈祷料は10,000円からお気持ちでお納め下さい。

郵送・FAXでのお申し込み

遠隔地で御来院に差し支えのある方は、郵送・FAXでのお申し込みも受け付けております。

出雲屋敷加入祈祷 授与品

出雲屋敷宮型・御神札

出雲屋敷祈祷を受けられた方にお授けする、宮型と地鎮祭の御神札・御神土です。
(※御祈祷なしでの一般授与はおこなっておりません)

画像右より、
●御宮:神棚や目通りより高い所(箪笥の上等)に安置するか、または壁や柱に付属の留め具を取り付け、御宮の背面の穴に掛けておまつり下さい。二礼四拍手一礼にてご拝礼下さい。
●出雲屋敷玉串:その一年の御蔭をいただける神札です。御宮の前でご一緒におまつり下さい。壁や柱に取り付けたい場合は、付属のビニールケースをご利用下さい。
●木札:玄関の外側、または内側の目通りより高い所に両面テープでお貼り下さい。文字にかからぬよう釘で打ち付けていただいても結構です。
●五方札:東西南北中央と記された五枚の御札です。母屋の内側のそれぞれの方位に当たる処の柱の上方に貼り付けおまつり下さい。中央札は大黒柱の上方に南向き、または東向きに貼り付けおまつり下さい。
●神土:鎮物の御砂です。土地の四隅および中央(大黒柱または玄関付近)に埋めておまつり下さい。
●剣先:鬼門除けの御札です。二メートル位の新しい竹の先を割ってはさみ、工事の期間中に建物または土地の東北の角に立てて下さい。完工後は取り外し、節分祭へお持ちいただきお焚き上げ下さい。
●御守:御祈念なさった方が身に着けてお持ち下さい。
●御神供:おさがりのお米が入っています。ご飯を炊く時に入れていただき、ご一緒にお召し上がりください。

節分祭へのお参りご案内

出雲屋敷加入祈祷を受けられ、出雲屋敷にご加入になられた方々のために、毎年2月の節分の日にお祭を行い、 それぞれのご家庭の新しい年の方除・諸障退散・家内安全・営業繁栄等の御祈祷を行って、 ご参拝の皆様に新しいその年の方災からお守りいただく神札をお授けします。
いずれもご参拝の折に大神様への神恩感謝のしるしとして年貢(御供料またはお米)をお供えになれば結構でございます。

出雲屋敷御玉串

出雲屋敷に加入された方に節分のお祭りでお授けする御玉串です。
(授与は年中受付をしております)

年貢のお納めについて

年貢につきましては年中受付をしておりますので、節分祭当日にお参りになれない方は各々ご都合の良い日にお参りください。
新しい出雲屋敷の神札を授与いたします。
(この場合、節分祭でおこなう御祈祷は奉斎いたしませんのでご了承ください。)
また直接お参り頂けない方のために、郵送でも受付を行っております。
郵便振込(郵便振替口座:01450-3-485)、現金書留等でお納めいただきますと、ご住所へ出雲屋敷の神札をお送りします。
(通信欄に「出雲屋敷年貢初穂料」とご記入ください)
ご不明な点はお電話等でお問い合わせください。

北島國造館 出雲教
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵東194 
TEL.(0853)53-2525 FAX.(0853)53-4919
郵便振替口座:01450-3-485

出雲屋敷祈祷の申し込み

祈祷のお申し込みは、お問い合わせフォーム、もしくは郵便・FAXにてお申し込みください。
詳しくは以下のページよりご確認いただけます。

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